読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

痔ろうになりまして。。。

痔ろうが発覚し、手術、通院、完治までの記録を残しておこうかと思っております。

【第1章】専門病院へ②

 2月25日

 

名前呼ばれ問診室にはいる。

他の病院で切開して

膿を出していることを伝え

現状を診てもらう。

 

またガーゼをはがされ

ケツの中を覗かれる。。。

もう好きにして( ;∀;)

 

まだ炎症が残ってるらしい。

再度切開するとの事。。。

え〜あんな痛い思いして

まだ残ってるって事?

ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!

 

この病院来て良かった!!

来てなかったら絶対近く

再発してたじゃん。

怖すぎ。。。

※前の病院の診察券は捨てました。

二度と行かん!

 

ただ、あの痛みリターンを考えると

少し放心状態。。。

処置する前に血液検査やら色々するらしい。

これも前の病院ではせず切開しただけ。

 

その後指示に従い

血圧、血液採取、心電図など検査を行う。

そして専門病院ならではの機器?

ケツの中に親指くらいの機器を

入れて痔ろうの状態を確認。

上下左右と動いて

これには思わずウッと

少し声が出ました。。。(-_-;)

 

特に大した事言われなかったのは

そんなに酷くはなかったのかな(・ω・)

だと良いけど。。。

 

そして、ドキドキしながら待ち

切開の時間。。。

処置室に入り

ベッドの上でケツを出して横になる。

ドキドキ。。。

あの時の痛みがフラッシュバックする。

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

麻酔を打たれ、再度切られる。。。

切られる感触が気持ち悪。。。

 

が、全く痛くはなかった。(^ν^)

先生は一度切ってるからではないかとの事。

 

ケツの穴に痛み止めの坐薬を突っ込まれる。

これのおかげか麻酔の効果無くなっても

全く痛くはなかったです。

 

ちなみに前の病院で

切開した次の日に麻酔無しで

傷を針みたいのでグリグリされた事を話すと

それは痛いよね。。。との事。

 

月曜に傷の状態を診るので

また来て欲しいとの事で予約をとる。

順番が少し早まるらしい。

 

切開後やはりガーゼを付けられたが

排便の際はとってもいいらしい。

嬉しい言葉(´∀`*)

翌日からは女性の生理用ナプキンを

を推奨される。。。( ;∀;)

まあそっちの方が良いけどね。。。

 

痛み止と化膿止めを改めて処方され終了。

 

 

【第1章】専門病院へ①

2月25日

 

前日夜にネットで調べたところ

横浜にある病院が有名らしい。

それでどこの病院かわかるかな。

土曜で仕事が休みのため

早速朝一に行く事に。

ケツの傷にはガーゼ装着。。。

 

ただ家から遠い。。。

約1時間45分位かかる。。。

会社からだと1時間か!

しかし、問題の場所が場所だけに。。。

やはり怖いので評判のいいところにしたい。

 

最寄り駅から少し歩くと病院があった。 

結構デカイ病院。

 

入ると凄い人。。。(^^;)

席が全て埋まっていた。。。

さすがに痔の聖地と呼ばれる有名病院!

さらに土曜だけあり凄い混み具合!

なかなか順番がまわってこない事を覚悟!

 

受付で初診であることを伝え

問診表に記入。記入後待つ。

席が空き座りさらに待つ。

 

やっと名前を呼ばれ2階に。

 

2階に上がると

2階にも受け付けがある。

また待つことに。。。

ただ、このフロアは席に余裕あり。

 

そして名前を呼ばれ問診室に。

緊張する。。。(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

【序章】切開4日目 祝?呪?痔ろう宣告

2月24日

 

再診。

最初に診てもらった優しい感じの医者だ。

先生「どう、楽になったでしょ?」

私「はい。。。私は痔ろうですか?」

(ネットでかなり読み漁ったので

間違いないが違うといって欲しい)

先生「痔ろうです。」

 

はい!きた!

痔ろう宣告きた〜!

 

その先生曰く

やはり、根治手術をしないと治らないそう。

急ぎではないけど専門の病院に行く事を

勧められました。

 

専門の病院。。。

 どこに行けばいいのか。。。

帰ってネットで病院を探すことに。。。

【序章】切開3日目

2月23日

 

肛門横の傷には相変わらずガーゼが。

この状況に少し慣れる。

排便の際は一旦ガーゼをとり済ませ

ウォシュレットシャワーで流し

また新しいガーゼを貼り付ける。

 

明日また病院だ(^^;)

【序章】切開2日目②

2月22日

 

再度病院に。

また下半身丸出しでシーツをかけ

ベッドに横になり待つ。。。

看護師に自身でガーゼあてて

テーピングしてきた事を伝えると

上手く出来てると褒められる。

 

運が良ければ膿が出きって

【肛門周囲膿瘍】で終わるかな。。。

なんて思っていたのですが。。。甘かった

出てきたのは昨日の切開した先生。

 

先生「未だ膿が残っているね」

私「え。。。」

先生「ちょっと我慢してね」

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

 

麻酔なしで針のようなもので

昨日の切開した場所を刺しだす。。。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!

さすがに麻酔なしで無理だから!!!(怒)

何をされたか全く説明なし。

未だにわかりません( *`ω´)

 

再処置後、翌日の夜からシャワーは

浴びてOKと許可をもらい

明後日も来るように言われました。

 

 

 

 

 

【序章】切開2日目①

【不快な表現あると思いますのでご注意】

 

2月22日

 

朝起きて

やっぱり便意が起こり

さすがにしないと

別の病気になりそうなので

チャレンジする事に。。。

その前にガーゼとテープがどういう風に

なっているか鏡で確認!!!

 

(゚Д゚;)

 

肛門の部分はあいてるけど

したら絶対汚れるよね?。。。

という感じのガーゼ貼り付け状態!!!!

 

怖くてガーゼとりたくなかったので

そのまましてみました。。。

痛くは全くなかったです。

。。。が、やっぱり汚れました。。。

 

そのまま外出する事はできないので

ガーゼを交換。

ガーゼを外してみるとすごい血が付いていた。

((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル

傷を見ずになんとなくここら辺だろうという

勘でガーゼをあてテーピング

 

あと、やっぱりウォシュレットは

偉大な発明ですね!!!

この時に今までになく感じました(笑)

 

再度病院に!

 

【序章】初診の夜 痔ろうを知る

2月21日

 

家に傷心で帰宅。

怖すぎで一日排便はできず。。。

こんな人生の一大事。

ネットで「肛門」「膿」で検索すると。。。

【肛門周囲膿瘍】【痔ろう】という言葉が

ヒットした。Σ(|||▽||| )

 

気になる方は

是非検索していただきたいのですが

【肛門周囲膿瘍】→【痔ろう】→【複雑痔ろう】→【痔ろう癌】となるらしい。

そして、完治するには

手術が必要である事も知る。

 

ネットでさらに経験者の

ブログを読むと

手術内容と退院後の生活が怖すぎる!!!

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

 

この日は一日悩んで寝れませんでした。。。